何年ぶりだろう。女の子からバレンタインチョコをもらってしまった・・・。といっても生徒だが。りラックマのチョコレートは甘く子供向けの味がしたが、ウイスキーによく合った。
今日はこれといって書くことは無いのだが、早く試験の結果が出て欲しい。落ち着かなくてあまりなにも手につかないから・・・。
今は教えることには変わりは無いがつまらない。とにかく退屈である。自分の存在意義を疑う程無意味な仕事に感じる。最近不平不満ばかりであるが、せっかく自分で問題をうってきても、出来ない子ばかりだと結局何使っても同じだと悲しくなる。
そんな中で、何故かチョコレートをくれた子は打てば響く子だった。私は特に何もしてあげていないが、とても感謝されてしまっている。不思議だ。
福岡に行っても元気でね。将来看護士になりたいらしいその子はバトンのうま聡明な、でも、算数が嫌いな子だった。家がお金持ちなのかいつもいい物を身に付けていた気がする。家がお金持ちかどうかって子供の着ている洋服に出ていたりする。やっぱりお金持ちのほうが絶対いい。金持ちの女の子は性格が穏やかなのが多い院。ただし金持ちで甘やかすとろくでもないのが育つ。逆に貧乏だと、しっかりしたいい奴が育つか、卑屈でじめじめしたみみっちいのが育つかだ。全てどう教育するかによるのだろう。
ただ、一つわかったこと、子供はわがままで自分勝手だということ。それが克服できたらいつでも大人になれるし、逆に克服できないといつまでも20・30になっても子供なんだろうな。
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